頬杖ついて考える

ちょっとした出来事から掘り下げて考えてみる

ニューオリンズにおける路面電車(Street Car)の使い方に関する備忘録

ニューオリンズに行ってきました。 これから行く人には役立つかもしれない情報ということで、路面電車の使い方について書いておきます(全く網羅的ではないです)。 ニューオリンズ(以下、この街のニックネームのNOLAと表記)の街には、"Street Car" と呼ば…

co-design 掲載の研究ノート

「イノベーションにおける「文系」の有用性に関する基礎的検討」という研究ノートがco-design1号に掲載されました。 「文系の学問って結局何の役に立つの?」みたいな話に実証的に取り組んでみたという内容です。 ご関心のある方は下記リンクからどうぞ。 ht…

チョウイキジジョウでの記事掲載

http://www.cbi.osaka-u.ac.jp/choikijijo/article/report-yakushima/ 屋久島研修のまとめです。ご関心のある方はどうぞ。

「文系学部卒男性がもたらす若年層の権威主義化」

平成28年度の仕事のひとつが活字化されたので、関心のある方ない方に向けてご紹介まで。 大阪大学リポジトリ: 文系学部卒男性がもたらす若年層の権威主義化 これまで、人文・社会系の学問は、既存の知の体系を疑うという特徴を有するということが論じられて…

恋愛結婚のゆくえ

それなりに久しぶりの更新。 タイトルは、「東京タラレバ娘」を見てて思いついたもの。 知っている人には今更ですが、近代は自由だからこそ生き方を選択できる時代、あるいは、自由だからこそ生きにくい時代。 親の職業を必ずしも継ぐ必要なないし、生まれた…

ねぷたの作り方

タイトルのまんまです。 急遽、海外で「ねぷた」を作ることになったのです。 高校で作った以来なので、制作方法を調べてみたところ、意外とネットに情報はあがっておらず。 そのなかで唯一、弘前ねぷた参加団体協議会さんが発行している『組ねぷたを見直そう…

競争と餃子

今日の話はタイトルそのまんま、餃子と競争についてです。 さて、最近(でもないんですが)見つけたアプリで面白いなあというのがコレ。 「宇都宮餃子ナビ」 宇都宮餃子ナビ 株式会社 下野新聞社 ナビゲーション 無料 特に店は決めてないんだけど餃子食べに…

電車

映画「君の名は。」の快進撃が続きますねー。公開期間の長さに象徴的です。http://www.kiminona.com/index.htmlさて、出だしで「君の名は。」を取り上げてはみましたが、今日の話と直接的な関係はあまりありません。(とはいいつつ、あとでちょこっとだけ言…

MacとMendeley

久しぶりの更新は、Macについて。 WindowsとMacではどちらが優れているのか。 日本でユーザーの多いWindowsから、Macへの移行を考えた際に誰しも考えることかと思います。 見た目でMac買っちゃうのもアリなんでしょうが、いかんせん操作が違いすぎて移行は難…

会話とターゲット

久々の更新は「会話」について、つらつらと。 日本語が母語でない人たちとの会話は必ずしも少なくない。 一生で皆無という人こそ少ないのではないだろうか。 オフィスがそのような人たちとの共生空間であればなおのこと。 日本にいるうちは、ノンネイティブ…

焼き鳥の串を外すということ

久しぶりの更新は、パッと見面白くなさそうな焼き鳥の串外しについて。焼き鳥の串を外すか外さないかって、意見分かれるところなんですね。割とどうでもいいことのような気はしますけど、わざわざNAVERまとめで取り上げててりとか。(http://matome.naver.jp…

スポークス

ちょっとしたことです。これまたYahooニュースの記事から。 news.yahoo.co.jp 北海道5区での選挙を意識した、官房長官による野党批判という記事ですね。 でも、今回注目したいのはそういう「内容」ではなく「形式」です。 この記事では「批判のスポークスマ…

「若者のクルマ離れ」をどう語るか

久々の更新。 特段面白いトピックではないですけど、この記事について少しだけ。 headlines.yahoo.co.jp データにもとづいて、いわゆる「さとり世代」の若者たち、あるいは「若者の消費離れ」といわれるような若者の動向が紹介されています。 ここで、参照さ…

「少年よ、大志を抱け」るのか?

Boys, be ambitious. 「札幌農学校1期生との別れの際に、北海道札幌郡月寒村島松駅逓所(現在の北広島市島松)でクラークが発したとされるクラークの言葉」(wikiより引用)なんですって。 クラークは「お雇い外国人」として1876年に札幌農学校に着任して、…

サンタクロース再生産論

年も暮れ頃の12月27日!メリークリスマス!さて、クリスマスと言えば!赤と白のイメージの!(日本にいて、どこかの会社のイメージカラーと被るのは偶然ではない)はい。日本でもお馴染み、サンタクロースです。各国イメージカラーが様々だったりとか。サーフ…

浮気な恋をあきらめても家には帰らない~「ルージュの伝言」と『リキッド・モダニティ』~

浮気な旦那のあわてる姿を期待しつつも、不安な気持ちで家をあとにするアンビヴァレントな感情を歌った「ルージュの伝言」。その明るい調子と歌詞のギャップも魅力的だ。40年前にリリースされたこの曲に改めて注目することで、今日的な浮気について考えてみ…